スカイツリーの画像

 2月14日


















 今日はバレンタインデーですが…。。









 今日は風が強くて、すごく寒く感じる一日でした。

 風邪をひいてる方も多く見受けられます。

 温かくして過ごしましょう!!





 

 
 スカイツリーです。

 







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 高血圧とヒートショック


 暖かい部屋から温度の低い場所に行く時に、温度差によって血圧が

 変動することをヒートショックと言うらしいです。

 温度差が6度から10度以上あるとヒートショックを起こしやすくなります。

 そのため、心筋梗塞や脳卒中などで倒れてしまうことがあるそうです。


 通常でも冬は寒さで血管が収縮するため、夏場に比べて5ミリHGほど

 血圧が高くなる傾向があり、心筋梗塞や脳卒中による死亡者数は1月が

 最も多く、特に脱衣所の寒さとお風呂の暑さの温度差による入浴中の

 突然死は、2月から3月の寒い時期に多くなるそうです。


 高血圧は自覚症状がないことが多く、自分では気づきにくいものです。

 人間の生理的反応の一つとして、日中活動するために、夜間低くなっている

 血圧は朝方目覚める頃に急速に高まるように調節されています。

 目が覚めてすぐに布団から出た時などに急な寒さを感じると、血圧が急上昇します。

 日頃から血圧測定をし、普段の血圧を知っておくとともに、冬場は時間に余裕を持って

 ゆっくりと起き上がる。布団から出る前に部屋を温めておくなどの気配りが必要です。


 ヒートショック予防のためには、トイレや脱衣所を温かくしておく。

 湯船に入る前に手足からかけ湯をし徐々に身体を温めていく。

 入浴直前の飲酒や降圧剤の内服は避けて、入浴前後にコップ1杯の水を飲むこと。

 また、普段から塩分控えめの三度の食事の中で野菜をしっかり採る。

 ウォーキングなどの運動をする。

 睡眠を十分とり疲れを残さない。

 禁煙など。

 高血圧予防の生活を習慣化しましょう。






















 

Posted by 堀尾  2015/02/14 17:10

懐石工房「柳生」スタッフブログ